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シェムリアップ初のビーチプールが誕生/子どもから大人まで楽しめると人気

カンボジア
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海岸の砂を敷き詰めたプールサイドで
アクティビティを楽しむ

内陸の地シェムリアップにビーチプール「CamboBeachClub(カンボ・ビーチ・クラブ)」がオープンし話題となっている。アクティビティが豊富な、新感覚のプール施設だ。カンボジア南部の海に面した都市シアヌークビルより運んできた海岸の砂を敷き詰めたプールサイドには、水着のままくつろげるビーチソファが並び、ビーチバレーのコートも設置。敷地には、レストランや2つのバー、そして卓球台やビリヤード台もあり、9時から22時まで一日中楽しめる。長さ30メートル、深さ1.2メートルの塩水プールには、昼は家族連れが、そして夜には大人たちが集い、常夏の一日を楽しむ。市内のリゾートホテルにもプールはあるが、高さ5メートルの飛び込み台があるのはここだけだ。不定期で行われるイベントや、貸切パーティー開催など、用途は多彩。入場料は11歳以上は3ドル(約322円)、10歳以下は2ドル(約215円)。シェムリアップには公園がないため、家族や友達同士が安全に遊べるプールは子供連れにも人気だ。雨期は静かだが、4、5月の酷暑期には大賑わいとなる。


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観光客、在住外国人、カンボジア人家族など
さまざまな声から誕生したビーチプール

世界遺産アンコール・ワットのお膝元でもある観光地シェムリアップでは、多くの観光客から、夕食後のアクティビティが少ないと不満の声があがっていた。伝統舞踊のアプサラダンスショーや、ショーイベントも、20時半頃には終了してしまい、パブストリートで飲む以外にすることがない。そして在住外国人やカンボジア人ファミリーからの、安く家族で遊べるところが欲しいという声や、結婚式や誕生会などプライベートな貸切も可能なオープンスペースが欲しいといった声から、ビーチプールは誕生した。さまざまなニーズを兼ねそなえたビーチプールが人気を博すのは必然といえるだろう。

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