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武漢や空港で使われた紫外線式消毒ロボットが、上海市内の学校で大活躍

中国
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人の出入りが多い学校やショッピングモールで
2020年4月から利用開始

2020年1月下旬から2月にかけ、COVID-19の重点地域となった武漢や中国国内の主要空港で消毒ロボットが使われていたが、4月以降、上海市内の学校、ショッピングモールなどでも利用され始めている。4月末の登校開始に合わせて、上海市内の中学、高校に導入されたロボットは、武漢の病院で使われていたものだ。生徒のいない夜間に、廊下や教室の机の間などを自分でまわり、人体に無害の紫外線で消毒ができる。1学年10クラス以上ある学校では、職員の力だけでは消毒が難しく、ロボットに大きな需要がある。

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