食・飲料

トレンドに敏感な人々が集まるカフェ「Blue Tokai」/ブランド名を全面に出したコラボ展開で一躍有名に

インド
コーヒー
facebookでシェア
Twitterでツイート
Loadingお気に入りに登録する

AD

シゴトタビ

AD



トレンドスポットへの出店と
コラボ展開で知名度を一気に広めた

首都デリーの高級住宅街や、若者やトレンドに敏感な人々が集まるスポットに店舗を増やし、ムンバイやバンガロールなどの都市部にも進出している注目のカフェが「Blue Tokai」だ。おしゃれで落ち着いた雰囲気のある店内では、親しい仲間と一緒においしいコーヒーとおしゃべりを楽しむ人々で賑わっている。さまざまなレストランやカフェにオリジナルコーヒー豆を卸し「Blue Tokaiのコーヒー」を提供したり、サンドイッチやケーキ店とコラボをした店舗を出したりするなど、知名度と店舗を一気に広めている。
南デリー高級住宅街にある店舗では、サンドイッチで有名なBig Fat Sandwichと、ケーキ店Miamとコラボし、淹れたてコーヒーとサンドイッチ、デザートが一度に楽しめる。人気のメニューは48時間マリネされたラム肉の入ったサンドイッチ 「Philly Loving 」380インドルピー(約600円)や、シュークリーム「Vanilla Custard Choux Pastry & Crumble」 150インドルピー(約237円)、甘党なインド人が好む「Iced Latte」160インドルピー(約253円)などである。


この投稿をInstagramで見る

Salman Farisさん(@salmanthefoodie)がシェアした投稿

チャイよりも高級でおしゃれな
コーヒーのイメージを一層高めた

インド人にとって、コーヒーはチャイよりおしゃれで高価な存在である。店舗はトレンドに敏感な富裕層や若者に人気のスポットにあり、これまでおしゃれで雰囲気のある店で、おいしい淹れたてコーヒーが飲める場所が少なかったため、人気が出た 。今まではレストランやカフェでも、ただ単にコーヒーを扱っているだけで、ブランド名をだす事に対しこだわる店がなかったが、あえて「Blue Tokaiのコーヒー」 と銘打つことで、一躍知名度を上げた。
そのほか、一部の店舗では、おいしいコーヒーの淹れ方を教える教室なども開催し、新たなソーシャルの場としても注目を浴びている。

bluetokai1