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SNSの友達グループで手料理を売買/コロナによって生まれたコミュニケーション

マレーシア
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友人と会えないけれどつながりたい
オンライン飲み会ではない新たな方法

COVID-19により、友人や職場の同僚となかなか会うことができなかった自粛期間に、各自がSNSを使い、得意料理を販売することが頻繁に行われるようになった。例えば、Aさんはチョコレートケーキ、Bさんはフライドチキン、Cさんはマカロン、といったように、自分の得意な料理をひとつ決め、FacebookやInstagramを通して告知し、料理に手書きのメッセージを添えて、指定の日にデリバリーするといったものだ。
この流れは、自粛生活中に時間を持て余していたことと、実際に会うことができないという状況の中、オンラインだけではなく、少しでもコミュニケーションを取りたいという気待ちから始まった。また、自粛期間で収入が減った人が多かったため、自作料理の販売をすることで少しでも収入の足しになればということから、売買という形がとられるようになった。

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