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花見ツアーからパンやケーキまで日本の「SAKURA」コンテンツがシンガポールで大人気

シンガポール
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花見ツアーがシンガポール人に大人気
SAKURAにまつわる食・雑貨も続々

2019年春、日本の桜を見に行く「花見ツアー」がシンガポール人の間で人気となった。その関心の高さから、次々と「桜」にちなんだ食品や雑貨が発売されている。地元ベーカリーチェーンの「BreadTalk(ブレッドトーク)」では、桜入りのバタークリームを挟んだ「Sakura Cottony Cake」を1.90SGD(約155円)で販売。そのほかにも、桜色のスポンジケーキ「Fuwa Fuwa Sakura」2.80SGD(約230円)、桜桃のクリームが入ったケーキに、桜の花をトッピングした「Sakura Snow Cheese」18.80SGD(約1,540円)など、桜のケーキ、菓子類を5月12日まで提供した。
さらに5月5日までの限定で、マスカルポーネチーズのムースと桜風味の北海道ミルクチーズケーキを組み合わせた「Hai! Cheese」29.80SGD(約2,445円)を販売、売れ行きも好調であった。

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日本で桜を楽しむだけでなく
気軽にSAKURA関連商品で春気分を

シンガポールで「どの季節に日本に行ってみたいか」と聞くと、「3月後半から4月にかけて」という答えが一番多く返ってくる。理由は「SAKURA(桜)のシーズンだから」。欧米や中国など、桜がある国は多いが、桜の花を楽しむ歴史や習慣、愛で方までも含めたうえで、日本の桜に価値を感じ、ある種の憧れを持っているようだ。また、日本独自の文化である「花見」への関心も高い。
しかし、スクールホリデーではないこの時期に、長期の休みをとって日本へ行くことは難しく、行けたとしても、天候の影響で桜の花を鑑賞できずに帰国する人も少なくない。そのため、日本の桜にちなんだ食品を筆頭に、雑貨、お祭りなど、気軽に桜を楽しめる商品やイベントに人気が集まっている。  

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