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タピオカミルクティー発祥の地・台湾で、品切れ続出/新トレンドフード「タピオカミルクアイスバー」

台湾
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品薄状態が続くほど大人気
インスタ映えする新スイーツ「黑糖珍奶雪糕」

台湾の食品メーカー「小美」が販売するアイスバー「黑糖珍奶雪糕(黒糖タピオカミルクアイスバー)」がInstagramをはじめとするSNSに投稿され、話題になっている。
同商品は、ミルクアイスの中にモチモチ食感のタピオカがびっしり入っており、黒糖でできたマーブル状の表面は「トラ柄みたいでインスタ映えする」 「凍っているのにタピオカのモチモチ食感はそのまま」「黒糖味が濃厚」「お餅のような食感でやみつきになる」と、SNSの口コミは高評価。ネットで拡散され、2019年5月現在は品薄状態になっており、「どのスーパーに行っても買えない」ということで、さらに話題と人気を呼んでいる。価格は4本入りで96元(約360円)前後。


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人気のタピオカミルクティーが
アイスバーになってさらに注目

台湾発祥で、日本をはじめアジア各国で人気となっているタピオカミルクティーのアイス版ということで、新たなフードトレンドとして注目を集めている。小美は「義美」と並ぶ、台湾でも人気の食品メーカー。小美はこれまでも台湾のモチモチした食感の伝統的デザート食材をアイスバーに入れ込んだ商品を数多く発売しており、中でも「紅豆粉粿冰棒」がロングセラー商品となっている。

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