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料理でおうち時間を楽しむ。中食・外食から自炊に移行する人が急増

タイ
自炊1
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外出自粛をきっかけに
料理を楽しむ人が増えた

バンコクは、飲食店が多く、毎日すべての食事を中食や外食でまかなう人々も多かった。しかし、ロックダウンで、フードデリバリーを利用する人々のほかに、この機会を利用しようと料理を楽しむ人も増えている。インターネットやSNSでは、「在宅メニュー」や「自宅待機メニュー」というハッシュタグを付けて、初心者用の簡単なメニューから、手の込んだハイレベルのものまでシェアされている。

自炊2

IKEAは売り上げが5倍増加
価格が手頃な調理家電の売れ行きも好調

トースターや電気鍋など調理家電や、食器などを買い求める人が増加し、IKEAでは、キッチン用品の売り上げが通常時の5倍となった。調理家電は、5,000バーツ(約16,700円)前後のPhilips製のほか、2,000バーツ(約6,600円)前後のXiaomiやHaier製が人気。手に届きやすい価格帯であることが、ヒットの背景となっている。その中でも油を使わず揚げ物ができるエアフライヤーが、ヘルシーであるということで健康志向の人々から支持されている。「揚げ豚バラブロック」のような家庭で作るには難しいメニューもエアフライヤーを使えば簡単だと挑戦する人もいるようだ。