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コスト削減が急務の中小企業を中心にコワーキングスペースが人気

ベトナム
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Wi-Fi完備のカフェも多くあるなか
設備の整ったコワーキングスペースに軍配

COVID-19後、コスト削減が必須となったスタートアップや中小企業を中心に、コワーキングスペースの需要が急増した。フランス植民地時代の名残でベトナムにはカフェが多く、そのほとんどでWi-Fiと電源を無料で利用できるが、エアコンがない、周りの話し声が気になる、複合機がないなど仕事には不向きな環境でもある。そのため、1日単位で利用ができ、引っ越しが簡単で、複合機、高速インターネット、会議室を完備したコワーキングスペースが人気となった。全国に13店舗を展開する大手「Toong」は、1日約600円、1カ月約9,500円で利用ができる。日本人を含む外国人が運営するコワーキングスペースでは、企業が海外進出するためのコンサルタントをセット提供するケースもあり、外資系中小企業に好まれている。