ライフスタイル 美容・健康

マレーシア流アフターコロナ/身体を再び生き返らせる”野外アクティビティ”に注目!

マレーシア
facebookでシェア
Twitterでツイート
Loading

ブロガヒルやブキットガシンなど
都市部近辺エリアのハイキングトレイルが人気

マレーシアでは、2022年4月から様々な規制が全面解禁され、これまで家の中で過ごしてきた多くの人たちが解放感のある自然のある場所へ外出するようになった。都心部から近い場所では、様々なキャンピングエリアや川や森林の中でのアクティビティーが出来るスポットが登場するなど話題を集めている。特にクアラルンプール都市部近辺では、ハイキングトレイルのブロガヒルやブキットガシンが人気のスポットとなっている。また、健康志向の高い人の間では、手軽に摂取できる高栄養価の食品として、Focus Foods社のミールシェイクやSusty foods社のプラントベースのプロテインドリンクなど1回分小分けのグリーンパウダーやプロテインドリンクが人気。

クアラルンプールのショッピングモールでは
アウトドア関連商品のショップも増加

マレーシアでは、2020年春頃からコロナウイルスの感染拡大によって生活範囲が狭まれてきたが、2022年に入って徐々に市民生活が正常化しており、2022年4月からは様々な規制が全面解禁となった。山や森林の中でのトレッキングや海や川で身体を動かしてリフレッシュすることに快感を覚え、休暇や週末に行く自然の中のバケーションに備えて、多くの人がエクササイズ、ヨガ、ジム、フィットネスなどを日常生活に取り入れるようになっている。また、クアラルンプールのモールなどでも、アウトドアのショップが増えて来ており、以前はTシャツとジャージーパンツルックスのみだったマレーシアンも、スポーツ用品ショップが増加したこともあり、そうしたスポーツブランドのファッションもアクティビティと合わせて楽しむことが増えてきている。