エンターテインメント 旅行

写真映えしてリラックスできる室内キャンプが話題

台湾
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人工芝生の上にテントを張り
キャンプ気分を味わう

5年前より若者の間でキャンプブームが起こっているが、現在台中では室内で楽しむキャンプが話題となっている。ホステル「PerBed(有張床)」が生み出したこのアイディアは、人工芝生の上にテントを張り、芝生の上で食事をすることで、キャンプに行った気分が味わえる。1泊599元(約2,130円)。
また、宿泊はせずキャンプイベントに参加することも可能だ。ギターの音楽とともに歌いながら、これまで旅した思い出を分かち合い、憩いのひとときを過ごすことが目的だ。近頃は若者たちの出会いの場にもなっているようである。

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キャンプの利点だけを
楽しめるところが人気

オーナーによると、もともとは芸術的思考で生み出した室内キャンプだが、やはり写真映えするところが、SNS好きの台湾人に受けたようだ。また空気汚染や日焼け、虫を気にする事なく、キャンプの利点だけを楽しめる点も人気の理由だ。海水浴よりもナイトプールが流行する日本の状況と似ているといえよう。キャンプの気分を味わうことで、大人は若い頃を思い出し、普段よりも心を解放し、人との距離を縮めることができる。日常生活から離れたリラックス気分になれるところに魅了される人も多い。

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