食・飲料

オーガニックフルーツファームのカフェが街中に登場

マレーシア
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オーナー自らが魅力を説く
フルーツカフェ

近年、フルーツ専門店が爆発的に増加しているマレーシアで、フルーツファームとカフェが併設されたショップが増えている。「Eco Valley」では、オーナー自らが農園からショップにやって来て、客が食べているフルーツの魅力と農薬の危険性、オーガニックの良さについて説明して回る。人気商品は、少量の玄米の上にフルーツがのった「Mini fruits rice bowl」は、7.90マレーシア・リンギット(約210円)。 「Fruits Farm in the City」では、フルーツをふんだんに使ったスムージー、ジュースなどが好評だ。

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野菜の代わりに果物で栄養を摂取
街中で果物を売る店も多い

肉類を好み、あまり野菜を摂取しないマレーシア人は、良質のビタミン類をたくさん取ろうと、フルーツをたくさん食べる傾向にある。街では気軽にカットフルーツを買うこともでき、仕事中でもフルーツを食べている姿を見かけることがある。都市部近郊では個人のフルーツショップが増加しているが、その中でも種類豊富なフルーツが購入でき、オリジナルデザートメニューがあるカフェや、フルーツ、有機ドリアンのスペシャリストがいるカフェが人気だ。

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