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パッケージやフレーバーにこだわった台湾ブランドのプロテインがSNSで話題!

台湾
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台湾の街角でよく見られるドリンクスタンドの
飲み物をイメージしたフレーバーが次々と登場

パッケージやフレーバーにこだわった”メイドイン台湾”のプロテインがフィットネスファンの間で流行っている。台湾のホエイプロテインブランド「戰神MARS」は”より多くの健康とタンパク質を”をモットーに若者受けする商品を次々と展開。レインボーカラーのパッケージのプロテイン13種類お試しセットをはじめ、ウーロン紅茶やミルクティ、タロ芋ミルクなど、台湾の街角でよく見られるドリンクスタンドの飲み物をイメージしたフレーバーを次々と販売し話題を呼んでいる。価格は1回分あたり1袋で50元前後(約220円)。新しいフレーバーが販売されるたびにSNSやYouTube動画でレビューを紹介する台湾人も多く、フィットネスファンによる味の批評会が各サイトで繰り広げられている。持ち歩きに便利な個包装のプロテインパウダーの先駆けとして知られており、ユニークなデザインのプロテイン商品はギフトとしても人気、中秋節や旧正月など、贈り物文化が根強い台湾では健康を気遣うおしゃれなプレゼントとしても利用されているようだ。プロテインパウダーのほかにもプロテインクッキーも販売しており、フィットネスファン以外にもダイエット中の人や美容を気遣う女性の間で人気。若者受けする飲みやすい味と、SNS映えする見た目も人気の理由。また、人気のミルクティ味のペットボトルタイプが台湾セブンイレブンにて販売中。メイドイン台湾のプロテイン市場を牽引している。

 
 
 
 
 
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糖分の多い「手揺飲料」の代替として
ヘルシーなプロテインドリンクが求められる

日常的にタンパク質を豆乳や杏仁茶など、植物性ミルクから摂取する人が多い台湾では、フィットネスブームにもかかわらず日本や他諸国と比べるとプロテイン飲料があまり普及しておらず、メイドイン台湾のプロテインは少なかったのが現状。台湾では日本でも人気だったタピオカミルクティをはじめとする「手揺飲料(ショウヤオインリァオ)」が若者の間で飲まれていたが、糖分の多さから来る健康への悪影響がネット新聞などでたびたび話題となっている。「糖分の多い手揺飲料をヘルシーなプロテインに換えよう」という若者への訴えかけと昨今の健康ブームが上手に合わさり、今後フィットネスファン以外にも健康を気にする台湾人に愛飲されそうだ。